伴一彦プレイボックス第一弾『死が二人をわかつまで』
■伴一彦プレイボックスとは
劇場という「箱」を拠点に、今年デビュー45周年の脚本家・伴一彦が仕掛ける新シリーズ。ジャック・イン・ザ・ボックス(びっくり箱)さながら、蓋 を開けるまで何が飛び出すかわからない――そんな予測不能なスリルを届けます。緊迫した心理劇から、喜劇、悲劇、ロマンスまで。ジャンルの枠を軽やかに飛び越え、観る者の心に鮮やかな「事件」を巻き起こす。俳優の生身と伴一彦の物語がぶつかり合う、刺激的な「プレイ」の箱にご期待ください。
■あらすじ
都内のマンションに集う、仲睦まじい二組の夫婦。
四人の日常は、完璧なはずだった。
だが、幸福な記憶が色褪せるとき、静かな狂気が部屋を支配し始める。
現在と過去が交錯する密室で、剥き出しになる男と女の本性。
「死が二人をわかつまで」
——その誓いは、救いか、それとも罪か。
- 舞台芸術
- 演劇
- 当日券
- 一般販売